2010年12月31日金曜日

“現在最強”!?、ほぼ全部入り無線LANルータ「Aterm WR8700N」の実力検証(後編)

 NECアクセステクニカのハイエンド無線LANルータ「AtermWR8700N」(以下、WR8700N)は、もちろんブロードバンドルータとしての機能も豊富だ。主な機能の確認と導入設定までの流れは、前編を参照願うとして、後編は導入後にどう便利に、快適に使えるかに迫ろう。

【拡大画像や他の画像、AtermWR8700Nの通信速度テストを含む記事】

  rmt Tera
WR8700Nのルータ機能においては、DHCPでLAN内の機器へIPアドレスを自動割り当てしつつ、MACアドレスで特定の機器のIPアドレスを固定できる機能も便利だ。こちらは、LAN内にサーバーを設置する場合などに利用するほか、「iPhoneをヘビーに利用するユーザー」にも使ってほしい。

  iPhone 3G/3GS/iPod touch(以下、iPhone。今後は、iPadも含むとも The Tower of AION rmt
想定)には、無線LANを利用してPCとファイルを交換/やりとりできるアプリケーションも多い。ただ、その多くがiPhone側をFTPやDAVサーバーとする仕組みで実現するため、PCからiPhoneのIPアドレスを指定して接続する方法となる。つまり、iPhoneのIPアドレスは固定の方が都合がよいわけだが、iPhone側にはIPアドレスを固定設定にする機能がない(iPhone OSバー
ジョン3.1時点)。この点、本機なら無線LANに接続したiPhoneのIPアドレスをMACアドレスとひも付けることで半ば固定化できるので、PCからiPhoneへの接続設定をたびたび変更する──といった面倒が不要になる。

 ちなみに、IPアドレスを固定する機器と自動割り当てする機器の管理を一元化できるのもうれしい。PCの設定を逐次変更しなくても、IPアドレ
スの割り当てを本機のWeb設定ツールだけでコントロールできるのだ。

 ここで取り上げた機能は、一般的な家庭でPCやAV機器などから“単にインターネット接続”するだけでよいなら、おそらく使わなくてもよいものだ。

 しかし、無線LANはIEEE802.11n対応で、2.4G/5GHz帯の同時利用が可能、有線LANはギガビット対応となれば、本機を導入すれ
ば確実にあと数年は買い換える必要はないだろう。そんな状況において、今後のさまざまなインターネット利用シーンや、今後発生するかもしれない自身のニーズにも対応できる“将来的な多機能さ”を備えていることは、かなり重要なことである。

●セキュリティ対策にも応用できるイーサネットコンバータ

 続いて、テレビやBlu-rayレコーダーなどの
ネットワーク対応AV機器を所持するユーザー向けとなるイーサネットコンバータ「WL300NE- AG」の使い勝手も検証しよう。

 WL300NE-AGも、導入が手軽であることはもちろん、セキュリティ対策にも応用できる豊富な機能を持っている。Web設定ツールで接続するアクセスポイントの選択や、自身のIPアドレスなどが設定できるほか、無線クライアントモー
ドを3種類から選択できる。

 無線クライアントモードは「拡張モード」「標準モード」「クローンモード」があり、拡張モードは、WL300NE-AGに接続した端末からIPv6ブリッジやPPPoEブリッジなども利用できる。つまり、無線接続ながらも親機(WR8700N)に直接有線LANで接続した場合とほぼ同じ機能が利用できる。

 一方、標準モードは
WL300NE-AGの MACアドレスが親機に識別され、認証する仕組み。クローンモードは、WL300NE-AGを介して“最初に親機に接続した機器のMACアドレス”で親機に識別されるものだ。

 例えば標準モードを利用すると、親機におけるMACアドレスフィルタリング機能で無線接続を許可するクライアントは厳しく制限しつつ、WL300NE- AGに有線LANで接続した機器
であれば無条件に接続を許可する──といった使い方ができる。将来的にAV機器を追加?買い換える場合にも困惑せずに済むだろうし、オフィスであればゲスト用や検証機器の接続専用に有線LAN接続を開放するといった応用も可能だろう。

● 家庭での利用に便利なエコモードと簡易ファイルサーバー

 WR8700Nは、極めて高機能なブロードバンドル
ータであると同時に、別の意味でAtermシリーズらしい家庭での利用も考慮した機能も備える。

 1つ目はエコモード。無線LANを無効にしたり、有線LANの最大通信速度を100Mbpsに落とすことで消費電力を最大54%、さらに未使用のLAN ポートへの電源供給を遮断することで最大59%に抑えることが可能だ。エコモードへの切り替えは本体のボタンで手動で行
うほかに、スケジュール設定で時間帯別に移行/復帰を自動的に制御できる。例えば、深夜帯は無線 LANを停止して、子どもがゲーム機やノートPCからインターネットに接続することを禁止する──などの応用が考えられる。

 2つ目は背面のUSBポートを利用した簡易ファイルサーバー機能だ。これは、USBマスストレージクラスのUSBメモリやUSB接続型の
外付けHDD を、ネットワーク型ファイルサーバーあるいはDLNAサーバーとして利用できるようにするもの。外付けHDDなどの手持ちの機器を応用するだけなので、かなりリーズナブルにNAS環境を構築できるのがポイントである。

 もっとも、本格的なNASと比べると機能は劣る。ファイル転送速度は有線LANで接続したPCにおいてリード最大約8Mバイト/秒
程度とかなり遅め(PCとUSB 2.0接続時でリード19Mバイトが出るUSBメモリを使用した場合)で、NTFSはサポートされない。デジカメ写真を家族で共有する──程度ならよいが、動画データも共有するとなるとパフォーマンスはやや足りない。また、インターネット側(外出先など)からの利用が(現時点では)考慮されていない点も少々残念だ。

 この機能
は大容量のUSBメモリを接続するなど、家庭内でのライトなファイルの共有に利用するならそこそこ便利そうだが、それならばUSBポートは前面にもあってほしいし、取り外しもWeb設定ツール上で「アンマウント」作業が必要なので、一般家庭内ユーザーが使うとなるとやや面倒。ともあれ、こちらはソフトウェアベース(ファームウェアのアップデートなど)で機能
追加?向上もありえるだろうから、今後、さらなる機能の刷新や工夫に期待したい。

●2×2 MIMO構成に変更されたアンテナ──気になる通信速度は

 WR8700Nのアンテナは、送受信にそれぞれ2つずつのアンテナを使う2×2 MIMO構成である。これは、下位モデル WR8500Nの3×3 MIMO構成よりカタログスペック上では劣るととらえられる。ただ、本機が
サポートする最大300MbpsのIEEE802.11nは、同時に送受信するストリーム数は送受信それぞれ2つ。ちなみに(2010年5月現在の)3×3 MIMO対応機器であっても、そのうちの1対は“より電波をとらえやすくするため”などといったの補助的な役割となるため、理論上の最大送受信速度は同じである。

 なお、ほぼ同じ住居環境で計測した同社のテスト結果によると
、近距離での通信速度はWR8500Nにわずかに若干劣るが、距離が離れ、障害物が増えた環境においては大幅に上回るという。

 では通信速度の実パフォーマンスを検証しよう。無線設定は2.4GHz帯、 5GHz帯ともにIEEE802.11nのデュアルチャネル接続とし、WL300NE-AG+ノートPCを有線LAN接続した“クライアントA” (WR8700N?WL300NE-AG間が無線接続、
WL300NE-AG?ノートPC間がギガビット有線LAN接続)と、ノートPCに内蔵する Intel WiFi Link 5100AGNモジュールを利用する“クライアントB”(WR8700N?ノートPC間が無線接続)を用意。WR8700Nとクライアントの距離を、同室内で2メートル、壁1枚隔てた別の部屋(直線距離で8メートル)、同じく壁2枚を隔てたさらに別の部屋(同約15メートル)の3パターンで行った
。合わせて、同条件化でクライアントB(Intel WiFi Link 5100AGN)におけるIEEE802.11a/g環境の測定値も併記するので、参考データとして見てほしい。

 同室内の近距離通信においては、クライアントAが5GHz帯で100Mbps以上、2.4GHz帯で94.6Mbps、クライアントBも5GHz帯/2.4GHz帯ともに 74Mbps台となり、なかなか満足のいくパフォーマンスが得られた。
クライアント別の速度差は、無線チップベンダーごとの差と考えられる。 IEEE802.11nは正式制定されたとはいえ、無線チップベンダーごとに独自の高速化機能が実装されていたりする。このため、同じ無線LANチップ(Atheros製)同士のWR8700NとWL300NE-AGの接続の方が高いパフォーマンスを発揮するようだ。

 ともあれ、 IEEE802.11a/gより3?5倍も高速
で、100Mbps近く出るならば「データコピー時など、速さを求めるときだけ有線LAN接続する」ことも、もはやほぼ不要になる。

 親機から離れた別の部屋での利用においても傾向はだいたい同じだ。今回の測定環境が木造家屋であることは鉄筋コンクリート建築よりいい方向に影響するのは確かだが、本来回折しにくく、障害物に弱いとされる高周波数な5GHz
帯の方が良好な結果だった。今回行ったテストにおいては、クライアントAが 75Mbps超、クライアントBも50Mbpsを超えた。IEEE802.11a/gとの差は、こちらは大きな落ち込みがまだ少ないためかやや縮まったが、それでも2倍以上は高速だ。

 ちなみに、この環境でWL300NE-AGとバッファロー「LinkTheater LT-H90」(レビュー:DTCP-IP対応でAV機器の仲間入
り、バッファロー「LT-H90」を試す)を用い、レコーダーでTS録画(約 25Mbps)したBSデジタルのハイビジョン番組をDLNA経由で再生するテストにおいて、2.4G/5GHz帯ともまったく問題なく行えることも確認した。

 さらに、もう1枚壁を隔てた部屋に移動しても、クライアントAは2.4G/5GHz帯ともに20Mbps以上をキープした。一方、クライアントBは
2.4GHz帯が一気に4Mbpsほどまで落ち込んだが、これは別の無線LANアクセスポイントで設定してあった IEEE802.11n(2.4GHz)との干渉により、接続が自動でIEEE802.11gに切り替わってしまったことが原因と思われる。こちらは、マンションなどの集合住宅で利用する場合──に置き換えてもらってもよい。一方、干渉要因がほぼない5MHz帯においては、17Mbps超をキ
ープした。こういったところに、やはり5GHz帯で運用するメリットを見いだせる。

 5GHz帯は周波数が高いため、2.4GHz帯と比べると障害物に弱いとされる。ただ、IEEE802.11nのMIMOは反射波も活用するので、一概に階上の部屋越しなど一般家庭の利用においては使い勝手が大きく落ちない。また、2.4GHz帯でのIEEE802.11nで倍速モードを利用するとなると
、近隣の別IEEE802.11nアクセスポイントからの干渉も避けられない。もともと2.4GHz帯は、完全に干渉を排除できるチャネル数は4つ分しかないのに、倍速モードはそのうちの2つが必要だからだ。これらの点は今回の検証結果にも反映されたといえ、WR8700Nを導入したなら「もう、PCでの高速無線LAN環境は5GHz帯で運用する」と決めてしまってよいと思える。


●例えると「オールマイティ」──スペックを考慮すると、価格も手ごろ感あり

 WR8700Nの特徴をひとことで言い表すなら、「オールマイティ」だろうか。多機能で、高機能でありながら導入は極めて容易であり、セットモデルであればイーサネットコンバータも無線LANの接続設定済みである。2.4G/5GHzの同時利用が可能なので、クライアント
側の用途やロケーションに合わせて周波数帯の使い分けもできる。もちろん初期設定のまま利用しても無線LANのセキュリティはほどほど確保されており、家庭用ゲーム機での利用も容易な自動接続設定が利用できる。それでいてルーター、無線LAN機能ともに“玄人好み”でもある詳細な設定が可能であり、すでに触れた通り、さまざまな利用シーンに対応が可能だ。


 つまり、今購入する無線LANルータは「今後数年に渡って使うもの」。となると、機能にスキがないことは“将来を見据えた場合”に重要なポイントだ。

 あえて本機に欠けている機能を指摘するとすれば、VPNの着信機能がある。この機能がないなら選ばないという人も存在するとも思うので、ハイエンド製品ならばやはり装備してほしかった。また
、USBストレージ機能もインターネット側からのアクセスに対応してくれると利用シーンはさらに拡大すると思う。家庭からインターネットへのゲートウェイだけではなく「家庭とインターネットを結ぶハブ」としての機能の充実を、今後の製品には特に望みたい。

 ともあれ、AtermWR8700Nが現状で極めて魅力的な無線LANルータであることに間違いはない
。そのスペックを考慮すると、価格も十分手ごろ感があることも含め、IEEE802.11n対応ルータの購入/買い換えを検討しているなら候補の筆頭に上げてよい製品だろう。【坪山博貴】

【関連記事】
? “現在最強”!?、ほぼ全部入り無線LANルータ「AtermWR8700N」の実力検証(前編)
? 5G/2.4GHz同時利用OK──NECアクセステクニカ、“ほぼ全部入り”
無線LANルータ「AtermWR8700N」
? NEC、持ち運びにも向く手のひらサイズのWiMAXルータ「AtermWM3300R」
? NECアクセステクニカ、ECOモード搭載の11n対応無線LANルータ「AtermWR8300N」
? NECアクセステクニカ製のUQ WiMAX端末がMac OS Xに対応

引用元:精霊物語グランドファンタジア(Grand Fantasia) 専門サイト

2010年11月1日月曜日

上海万博で人気ファッション?イベント〈原?em>スタイルコレクション〉が開催?

 日本のカルチャー発信地として、国内外から注目されている“原宿”に焦点を当て、ファッション、音楽、美容などの各方面のトップクリエーターが揃う原宿系最大級のファッション?フェスタ〈原宿スタイルコレクション〉が上海万博日本産業館にて6月17日から3日間にわたり開催されます。

 若者の教本ともいえる雑誌『Zipper』と、この春創刊される雑誌『 UGG 偽物
EDGE STYLE』などが、各ステージをプロデュースし、今までにない形での雑誌提案型ファッション?ステージを展開します。また、GMSのAEONや、ウィッグ / エクステブランドのPRISILA、ファション?ブランドX-girl、MILKFEDを手がけるB's INTERNATIONALなどのショーステージや、その他にも音楽、美容、写真といった、さまざまなショーが行なわれます。

UGG 新作
 そして、それぞれのショーに出演するのは原宿を訪れる人の情報源となる読者モデル。武智志穂、姉妹モデルの鈴木亜美と鈴木亜耶、AMO、あやも、池田泉、青柳文子、落合沙織などの人気読者モデルが若者文化を発信する街?原宿の最新トレンドやカルチャーを世界へ発信します。もちろん海外で<原宿スタイルコレク ション>が開催されるのは上海万博が初。原コ latale rmt
レモデルのステージは世界にどう写るのでしょうか。非常に楽しみです。

 イベントの詳細はオフィシャルサイトで確認しましょう。 rmt レッドストーン

引用元:ロハン(新生R.O.H.A.N) 専門サイト

2010年10月28日木曜日

【韓国】2009年、ゲーム業界売り上げ1位は?

ゲーム業界は昨年不況と高為替レートにもかかわらず輸出を主して不景気にも強い面目を遺憾なく誇示した。海外売上げ比重が大きい企業などは為替差益のおかげで史上最大の売り上げを記録することもした。景気が回復して為替レートが安定した今年にはどんな企業がいくら稼いだのだろうか。今年の1年主要企業などの売り上げ成績表を通じて順位を付けてみた。

◆ 1位:ネクソン

ネクソンは今年公開した新作中、大きく成功したゲームがなかったにもかかわらず、「ダンジョンアンドファイター」と「メープルストーリー」の2大タイトルで業界売り上げ1位を占めた。ここに「カートライダー」と「クレージーアーケード BnB」、「マビノギ」、「風の国」などの人気作が売り上げを後押しして良い成績を記録した。

特に中国で国民的ゲームになった「ダンジョンアンドファイター」は今年だけで約2,000億ウォンの売り上げを記録したことがわかっており、ネクソンがネオプルを取得して支払った約3,000億ウォンの支出に対する損益分岐点を来年ならば突破するものと見られる。

ネクソンは非上場会社なので正確な売り上げ集計が難しいが、業界では今年約7,200億ウォン程度の年売り上げを記録したと見通されている。

◆ 2位:NHN

昨年売り上げ1位を記録した NHN は今年6,174億程度を記録して2位に落ちた。

分期別で見れば1分期1,642億ウォン、2分期1,563億ウォン、3分期1,468億など時期が過ぎるほど売上額が低くなった。シーズンの2分期にも売り上げが減ったため一切マーケティングを展開しなかった影響だ。ゲーム産業協会会長の会社として「グリーンゲームキャンペーン」を主導した NHN 立場では全体売り上げ比重が減っても危険負担が大きい賭博ゲームを引き離すという覚悟だ。

このために4分期推定値も3分期より低く出てきた。「C9」の実績がすでに反映され、他の明確な収益源がないことから実績改善が難しいとの見通し。ただし、来年商用サービスを予定中である「テラ」のおかげで来年の展望は明るい方だ。

◆ 3位:NC ソフト

NC ソフトは僅差で3位に留まった。2位の NHN と売り上げ差は約400億。NC ソフトは今年のはじめ提示したガイダンス5,800億ウォンを無難に達成して約6,070億ウォンほど売り上げを上げると期待される。

分期別で見れば1分期1,334億ウォン、2分期1,378億ウォン、3分期1,663億ウォンを記録した。3分期からの AION は海外実績が反映されて売り上げが急激に増えた。

4分期にもこのような成長の勢いは持続する展望だ。AION は再決済率が90%に肉迫していて年売り上げ1,000億ウォン以上を記録してきた「リネージュ」シリーズも引き続き善戦すると推定されるためだ。また最大シーズン冬休みを控えているという点も4分期売り上げを明るくする。特に「リネージュ」Tシャツイベントとブラウザゲーム「武林帝国」が売り上げ向上を助けると期待される。

◆ 4位:ネオウィズゲームズ

ネオウィズゲームズは売り上げ2,748億ウォンで4位を占めた。わずか2?3年前までネオウィズゲームズは CJ インターネットに続き5位にランクされていたが、海外実績改善で4位に跳ね上がった。単純に1階段上昇したのではない売り上げ規模で大幅に増加した。2008年海外売り上げは100億ウォンに過ぎないが2009年には3分期まで海外売り上げだけ426億ウォンを記録したほどだ。

分期別で見れば1分期583億ウォン、2分期621億ウォン、3分期764億ウォン売り上げを上げた。「スラッガー」と「アバ」の変わりない国内興行と「クロスファイア」の海外好調を土台に冬休みという好材料おかげで4分期にも最大分期売り上げを達成すると展望される。

ただし、今年の末で終了するプロ野球ライセンス問題で来年「スラッガー」の売り上げと新作「エイジオブコナン」の興行に否定的な意見が多く、ネオウィズゲームズが来年にも今年だけに良い成果を上げることができるかは未知数だ。

◆ 5位:CJ インターネット

CJ インターネットは2,160億ウォンで5位を占めた。「サドンアタック」と「マグマグ」、カードゲームが堅固な売り上げを牽引しているが、明確な追加収益源を探せず、以前と類似の水準の年売り上げを記録した。

今年は野球ゲーム熱風で「マグマグ」の人気が天を突き刺したがプロ野球タイトルスポンサーで毎月6億内外のマーケティング費用が支払いされ、その実益は多くなかった。

分期別では順に563億ウォン、510億ウォン、547億ウォンを記録した。シーズンであるのに2分期売り上げが悪化した原因はこの時からタイトルスポンサー費用が支払いされ始め、パブリッシング契約にともなう費用が一時に支給されたためだ。だが4分期にも明確な実績改善要因がなく、単独ライセンス推進による費用増加が予想され、約540億ウォン売り上げを上げると予想される。

◆ 6位:アクトズソフト

アクトズソフトにとって今年は最高の年と記憶される。アクトズソフトは創社異例最初に1,000億売り上げを達成した。それも3分期までの売り上げ合算で成し遂げた成果だ。4分期売り上げまで反映されれば今年年売り上げは約1,400億ウォン達成が無難に見える。

アクトズソフトは2007年年売り上げ512億ウォンで翌年933億ウォンを記録した。今年は1,400億ウォン程度と推定され、成長の勢いが爆発的だ。このように良い実績を記録できた理由は2007年から「ミルの伝説2」と「ラテール」の海外実績が急成長したためだ。「ミルの伝説2」は2007年の部分有料化への切り替えで中国で以前と同じ人気を享受しており、「ラテール」は日本市場を中心に順次市場を拡大している。

だが5位の CJ インターネットとは売り上げ規模差が大きく、これを追撃するのは難しいと見通し。CJ インターネットを越えるためには新しい成長動力が必要だが、今年公開したゲームの成績が思わしくない。来年にも4個以上の新作をリリースすると見られるが、業界ではアクトズソフト母体(親企業)のシャンダが構造調整を準備するという便りが聞こえて会社の展望を暗くしている。

記事提供:MMORPG 総合サイト Sgame

【関連記事】
【韓国】韓国ゲーム、グローバル進出「虎に翼を付けよう」
【韓国】2009年韓国オンラインゲーム市場10大ニュース
【韓国】1兆5,000億ゲームアイテム取引市場、NC ソフトが上位
コーエー、「大航海時代 Online」などにベリサインのワンタイムパスワードと EV SSL を導入
【韓国】社会貢献とゲーム人気は比例する?

引用元:エターナルカオスNEO(NEO) 情報局

2010年10月27日水曜日

UGG Jimmy Choo Starlit 3044 (Chestnut) CUTE-BRAND

http://www.cute-brand.com/
UGG Jimmy Choo Starlit 3044 (Chestnut)


高 級シューズブランド「ジミー チュウ(JIMMY CHOO)」とシープスキン?ブーツで人気の「アグ オーストラリア(UGG Australia)」がコラボレーションしたカプセル?コレクション「UGG & JIMMY CHOO」が10月21日(予定)から発売される。  コラボシューズは全5型。クラシックな「アグ オーストラリア」のブーツに、スタッズやスター、アイレット、ホーボーフリンジなど「ジミー チュウ」らしいディティールを施した。  カラーはブラック、カシューナッツ、チョコレート、チャコールのダイアモンド?ドネガル ケーブルニット、ゼブラプリント、ナチュラル?レオパードプリントなど。全てのシューズに、両ブランドのネームを組み合わせたメタリックカラーのロゴがあ しらわれる。  「ジミー チュウ」のタマラ?メロン(Tamara Mellon) 創設者兼チーフ?クリエイティブ?オフィサーは「ジミー チュウ以外のシューズで、唯一私のシューズワードローブにあるのがアグ オーストラリアです。ニューヨークの自宅やマリブでの休日、機内でのワードローブとして旅行の必須アイテムとして愛用しています。履き心地の素晴 らしさでは伝説の存在となっているアグとジミー チュウのスピリットが融合することで、お互いのベストを反映したスペシャルなカプセル?コレクションを発表できることを、非常に嬉しく思っています」とコ メント。


http://www.cute-brand.com/ugg-jimmy-choo-starlit-3044/product-p-299.html
UGG Jimmy Choo Starlit 3044 (Chestnut)

2010年10月24日日曜日

[E3 2008#06]狙いどおりの映画化。カプコン「ロスト

 カプコンは7月15日(現地時間),E3 Summit 2008の会場内にてプレスカンファレンスを開催し,「ロスト プラネット エクストリーム コンディション」のハリウッド映画化を発表した。

 先ほどのニュースでお伝えしたとおり,映画「ロスト プラネット」をプロデュースするのは,「X-メン」や「スパイダーマン」などを手がけたAvi Arad(アヴィ?アラッド)氏で,Seaside Entertainmentが制作を行なう。脚本は,David Hayter(デイビッド?ヘイター)氏が担当し,コンサルティング会社のフィロソフィアでCEOを務める藤村哲也氏をエグゼクティブプロデューサーに迎え,Warnar Bros.が配給を行なう。

Arad Production Chairman Avi Arad氏
David Hayter氏
フィロソフィア CEO 藤村哲也氏
Seaside Entetainment CEO Steven Paul氏

カプコン 開発統括本部長兼オンライン事業統括 稲船敬二氏
 映画化は,アラッド氏が会長を務めるArad Productionsからのアプローチによって現実化し,「ロスト プラネット エクストリーム コンディション」のエグゼクティブプロデューサーだったカプコンの稲船敬二氏は,そのときの感動を熱く語っていた。
 もともと稲船氏は,ロスト プラネットを映画にするつもりで開発しており,「極寒の地」というインパクトのある世界観,ラブロマンスを含むひねりのあるストーリー,ハリウッドにないCGによる巨大ロボット,といった要素を盛り込むことにしたという。また,開発チームには,ハリウッドで映画化されるようなものを目指してがんばろうといいながら,開発時のモチベーションを上げていたということだ。

 また,映画化の話がきたときにアラッド氏が挙げたロスト プラネットの良い点というのが,稲船氏の狙っていたコンセプトどおりだったということなので,ゲームとかけ離れた内容の映画になってしまうことはなさそうだ。稲船氏は,ハリウッドの一流プロデューサーに作品が認められたことに喜びを感じており,発表会場でも興奮していると自ら語っていた。また同氏は,「映画はまだ完成していないが」と前置きをしたうえで,映画化という夢がかなったことに感動していると語り,挨拶を締めた。

カプコン代表取締役社長 最高執行責任者 辻本春弘氏
 カプコン代表取締役社長 最高執行責任者の辻本春弘氏は,カプコンのゲームコンテンツが映画としても成功しており,そういったことがゲームビジネスに戦略的に役立つことを確信しているという。
 事実,カプコンは「バイオハザード」や「ストリートファイター」を映画化し成功を収めている。とくにバイオハザードはシリーズ化され,ゲームと映画が相乗効果を生み,売り上げ/興行収入のアップに貢献したといういい例だろう。

 映画ロスト プラネットの公開は2011年が予定されており,まだまだ先だ。今回も制作発表会という色合いが強く,具体的な内容については一切語られなかった。とはいえ,映画化を望んだ側がゲームの良さを十分に理解しているというのは,ファンにとって心強い。また,映画の公開時期を考えると,しかるべきタイミングで,ゲームのロストプラネットシリーズもリリースされる可能性も高そうだ。


引用元:SEO对策 | 福岡市

2010年10月14日木曜日

見た目に反して骨太なんです! シミュレーションRPGと


» 3月4日の更新で定期連載から不定期連載へとシフトした,「極私的コンシューマゲームセレクション」を久しぶりに掲載。PCゲーム漬けの普段の仕事
から離れたらコンシューマでゲーム漬けという,充実したゴールデンウィークを過ごしたTAITAIが,セガの「戦場のヴァルキュリア」を紹介する。



シミュレーションRPG+アクション+萌え=戦場のヴァルキュリア?


 編集部内では,「あっという間に終わった」という嘆きの声ばかりが聞こえた今年のゴールデンウィーク。読者の皆さんは,どんなことをして過ごしただろうか? 4Gamerの読者ならば,きっと「ゲームをして過ごした!」という人も多いはず。「人生是 UGG
ゲーム」をスローガンに掲げている4Gamer編集部の部員たる筆者も,当然のようにゲーム(だけ)をしていた。……ええもう,読者の皆さんも断じて女の子とデートなんてしてないと信じているというか。
 というわけで,久しぶりの更新となる極私的コンシューマゲームセレクションでは,そんなゴールデンウィークを潰して遊んだゲーム
戦場のヴァルキュリア」を紹介したい。本作は,セガが満を持して発売したPLAYSTATION 3用タイトルの最新作。あの「サクラ大戦」のスタッフが開発を手がけ,音楽を「タクティクスオウガ」や「ファイナルファンタジータクティクス」などで有名な崎元仁氏が担当するなど,非常に“大作感”に溢れる作風が大きな特徴。また,水彩
画風のグラフィックスを実現する描画エンジン「CANVAS」や,シミュレーションRPGのシステムをベースに3Dアクション要素を融合させたゲームシステム「BLiTZ」など,本作は,数々の新しい試みに挑戦したチャレンジャブルなタイトルでもある。

valign='bottom' align='bottom' class='cap'>描画エンジン「CANVAS」で表現される水彩画風のグラフィックスは,これまでのタイトルと比較しても群を抜いたクオリティ。一言でいえば,イラストをそのまま3D化してしまった,ということになるのだが,グリグリと動かしてどんな角度から眺めても違和感がない(ポリゴンっぽい粗さがない)のが凄い。写実的なグラフィッ
クスばかりが目立つ近年のゲームだが,本作のグラフィックスも一つの頂点ではないだろうか

 本作の舞台となるのは,現実世界に似た架空世界のヨーロッパ大陸。巨大なエネルギー資源である「ラグナイト」をめぐる,「連邦」と「帝国」という二つの巨大勢力の対立,そしてその狭間で争いに巻き込まれていく小国「ガリア公国」を背景に,
政治,陰謀,戦争,人種差別などなど,重々しいテーマが描かれていく。そんな中でプレイヤーは,ガリアに生を受けた青年「ウェルキン」となり,ガリア公国義勇軍第7小隊を指揮して,亡国の危機に瀕している故郷ガリアを救う戦いへと身を投じることになる。
 ゲームシステムは,基本的にはシミュレーションRPGのそれを踏襲。ストーリーパートとバトルパー
トを繰り返しながら,物語を進めていく。ただ上記のように,バトルパートはアクションゲーム的な要素を融合させた独特のシステムで表現されており,またそれが非常によい案配に練り込まれている点が大きなポイント。グラフィックスも,現世代の中でも最高峰といえるレベルであり,音楽も崎元仁氏が担当している時点で言わずもがな。そのほか,細かい部分から
して「丁寧な作り込み」を感じさせる出来映えには,ゲームを見る目が肥えている筆者をして,正直感心させられたほどだ。




世界観は,第二次世界大戦時の世相に近い。ただ,飛行機が戦場に登場していないあたり,戦術的には第一次大戦のそれに近いのかも?

 ……告白すると,購入当初は実はそれほど本作に期待をしていなかった。というよりも,どんなゲームかすら知らずに買ったという経緯がある。ネットやPlayStation Storeなどで公開されていたプレイ動画を見て,なんとなく「なんかアクションっぽい要素があるらしい」という程度の知識はあったが,逆に言うと,それ以上の事前情報は持っていなかった
。……が,プレイしてみると,これが思いの外熱中度が高く,気がつけば,ゴールデンウィークをほぼ本作のプレイのみで潰すハメに。「この面白さはぜひ伝えねば」というわけで,今こうして,レビュー執筆に至るというわけだ。

なんで戦場に女の子が!とか野暮なことは
言わないのが漢。まぁ可愛い女の子がいた方が華やかだし……ねぇ? ちなみにキャラクターデザインは,同人誌界ではその名を知られた本庄雷太氏が担当
href='./screenshot.html?num=012' target='_blank' style='text-decoration: none;'>
href='./screenshot.html?num=014' target='_blank' style='text-decoration: none;'>


ゲームにおける「物語の語り方」の可能性を示す? 独特のブックモード?システム


伝記本を模したイ
ンタフェースが特徴的な「ブックモード」。本をめくるようにして物語を進めていく
 編集部の某氏が呟いた「これってFPSじゃないんですか?」という発言でもわ
かるように,本作は,ゲーム画面を見ただけではなかなか伝わりにくいゲームシステムを実装している。まぁ内容をよく知らずに買ってしまった筆者もまったく人のことはいえないのだが,ともあれ,本作のゲームシステムを説明していこう。

 さて,先ほども軽くふれたが,本作の大枠のシステム(ジャンルとしてのシステム)は,シミュレーションRPGのそ
れをベースにしている。メインとなるストーリーは,「ブックモー

引用元:マスターオブエピック(Master of Epic) 専門サイト

2010年10月10日日曜日

「RED STONE」WCG日本大会決勝戦をストリーミングで











RED STONE
配信元ゲームオン配信日2008/10/16

<以下,メーカー発表文の内容をそのまま掲載しています>



WCG2008RED STONE日本大会決勝戦を生中継



株式会社テクノブラッド (本社: 東京都新宿区、代表取締役:大村 嘉貴、 以下「テクノブラッド」 )が日本予選運営を行う、世界最大規模のe-sports(デジタルゲーム競技)大会「WorldCyberGames2008日本予選」公式タイトルであるRED STONEの日本大会決勝戦をストリーミングで生放送することが決定しました。





WCG生放送は、オンラインゲーム番組の放送をおこなっているシーディーネットワークス?ジャパンが運営するオンラインゲーム情報バラエティ番組「ネットゲッチャ」の協力で行われ、放送内容はWCG2008RED STONE日本大会決勝戦の準決勝2試合と3位決定戦、決勝戦とその表彰式の予定です。試合は10月19日(日)に行われるゲームオンフェスタ2008内 メインステージで15:30より行われる予定です。



■放送スケジュール

10月19日(日) 15:30?18:00 終了予定 



■放送サイト

WCG2008公式サイト  http://www.worldcybergames.jp/2008/jpnchamp/streaming.html





ネットゲッチャ生放送ページ    http://www.ga-cha.jp/live/index.html





■WCG2008RED STONE日本大会決勝戦について

2008年9月にオンライン予選が行われ、数百チームの中から勝ち残ったチームによるトーナメントです。

優勝チームは、11月5日から行われる世界大会の参加資格を得られ、世界大会の優勝賞金は1人あたり1万ドルになります。



■WCG2008グランドファイナル概要

?公式ウェブサイト(英語):http://www.worldcybergames.com/

?開催期間:2008年11月5日?11月9日

?ホストシティー:ドイツ ケルン市

?会場:ケルンメッセイベントホール

?参加国:世界74ヶ国



■ World Cyber Gamesについて

World Cyber Gamesとは、"Beyond the Game"のスローガンのもと、言語?文化?人種の壁を越えて全世界の青少年が一堂に会し、平和と友情、興奮と感動を共有できる世界最大のe-sports(デジタルゲーム競技)イベントです。

WCGは今年で開催9年目を迎え、その規模は年々ふくらみ、2007年度大会は世界74ヶ国、約150万人の参加者の中から約700人の選手が開催の地、シアトルに集まりました。(主催発表) 

引用元:水晶の意味、効果、パワーストーン、天然石、アクセサリの通販専門店/TOPページ